オオクワガタ
学名=Dorcus hopei binodulosus

名称・・・オオクワガタ
全長・・・♂28〜79mm ♀34〜45mm
分布・・・北海道、本州、四国、九州、中国
オオクワガタは、クヌギなど紅葉樹の樹液に集まります。昼間
は、木の穴にいて発見が困難、 上手に身を隠すため収穫は、
かなり難しい。 特徴としては、大あごが太く中央付近に大きな
歯が1本ずつあり先端に、ごく小さな歯が、1本ずつあります。
飼育は、成虫での越冬が可能で寿命が、ながく乾燥にも強い
ので飼育も難しくは、ない方です。 ( 寿命は、3〜4年くらい )
飼育をしてオオクワガタを大きい固体にするためには、やはり
幼虫期に菌糸や栄養の高い物を幼虫に与える事が必要です。
オオクワガタは、寿命の長さと容姿で、人気が高いようです。

オオクワガタの♀
オオクワガタ♀の特徴は、前翅にラインがあることで、
よく見ると、そのラインは、点線になっています。他の
国産クワガタの♀と比較すると固体が大きいので、
外国産でなければ、一目で判別ができると思います。
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