カブトムシの寿命
国産カブトムシを基に寿命を説明しています。
国産カブトムシの寿命は、約1年間です。その1年間は、
成虫期だけでなく卵として誕生した日から約1年間です。
8月中旬から9月くらいにカブトムシの卵は、生まれます。
イラストでは、大きく描いていますが、とても小さな卵です
大きさは、お米くらいで指先に、のってしまうくらいです。

9月から9月中旬くらいに、卵から出てきて幼虫になり
その幼虫が1齢幼虫と言います。

9月中旬から10月中旬くらいに、1齢から成長した幼虫は、
2齢幼虫へと成長します。

2齢幼虫から、さらに成長した幼虫を、3齢幼虫と言います。
この時の姿が長く幼虫は、この姿で腐葉土の中で冬を越し
(腐葉土は、葉の腐る熱で温度が上がる)幼虫は、快適です。
幼虫は、冬になるとあまり、食べず動かずですが、春になる
と腐葉土をさかんに、食べはじめ更なる成長をはじめます。

3齢幼虫から成長してサナギになる前の姿です。
前蛹(ぜんよう)と言います。

6月中旬くらいに、蛹(サナギ)になります。

7月中旬くらいに、サナギは、脱皮し成虫になります。

健康なカブトムシ成虫の期間は、約 1〜2ヶ月です。
そして8月下旬くらいに、カブトムシの寿命がつきます。
(まれに、少し長く生きるカブトムシもいます。)
参考にサイト内ページのカブトムシ日記は、3齢幼虫から
カブトムシ死亡までの日記を掲載しております。
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